沖縄医療生協現況

  • 組合員数

    97,786人

  • 出資金

    19億1,517万8千円

お知らせ

【入職予定の皆様】ワクチン接種証明書(写し)の提出について

ワクチン接種証明書(写し)の提出について

第3版『医療関係者のためのワクチンガイドライン』に基づいて、予防接種の写しを提出してもらうことが基本になります。ご協力をお願いします。


「ワクチン接種」の意義

 医療や介護の現場では、様々な感染症が発生することがあります。
病院においては、感染症患者と抵抗力が低下している易感染患者が混在しています。
B型肝炎ウイルスは、感染力が強く、血液曝露(針刺しなど)にて感染し得ます。
また、麻疹・風疹・水痘・流行性耳下腺炎に関しても、成人において免疫がなければ発症し、重症化や合併症を併発することがあります。
予防接種は、感染症を予防するために最も効果的な方法です。



内定が決まった方は、ワクチン接種証明書(麻疹・風疹・水痘・流行性耳下腺炎)の写しを提出していただくことになります。


B型肝炎の抗原・抗体検査(定性、定量)は、雇入時健診時の必須の検査です。

※お持ちになっている母子手帳や予防接種証明書をご準備ください。
 まだ予防接種を終えていない方は、早めに予防接種を受けてください。

クチン接種証明書


ワクチン接種証明書の写しを、事前に提出してください。

※各事業所で面談を予定されている方は、お持ちの予防接種証明書(母子手帳)の写しをご持参ください。
(A4サイズに)



『ワクチン接種確認票』で、ご自分のワクチン接種歴を確認しましょう。

入職予定者ワクチン接種確認票 [PDF形式:208KB]

ワクチン免除申告書 [PDF形式:56KB]


◎ワクチン接種の種類

・麻疹(はしか)
・風疹(3日はしか)
・水痘(みずぼうそう)
・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ、ムンプス)