沖縄医療生協現況

  • 組合員数

    97,643人

  • 出資金

    18億9,963万3千円

医療生協について

医療生協の取り組み

~いつでも・だれでも安心の医療をめざして~

沖縄医療生協では差額ベッド料(個室料金)は徴収しません

現在、保険診療以外の特別な医療やサービスは、自費負担「特定医療費」として認められています。

県内の主な医療機関では、入院の際に部屋代として1日につき、2,100円〜50,000円の「個室料金」が徴収されています。

沖縄医療生協の病院は「いつでも、だれでも、安心して医療が受けられるように」との理念から差額ベッド料は徴収していません。

また、医療生協に加入すると割引制度があります。医療生協に加入してから利用するとお得です。

ぜひ、あなたも医療生協に加入して施設をご利用下さい。

※組合員割引制度について

県内の主な病因の特定医療費

  • 差額ベッド料(1日当)
沖縄協同病院

差額ベッド料(1日当)

0円
とよみ生協病院

差額ベッド料(1日当)

0円
中部協同病院

差額ベッド料(1日当)

0円
A病院

差額ベッド料(1日当)

5,000円~10,000円
B病院

差額ベッド料(1日当)

5,250円~14,700円
C病院

差額ベッド料(1日当)

2,100円~8,400円
D病院

差額ベッド料(1日当)

5,000円~10,000円
E病院

差額ベッド料(1日当)

2,500円~5,000円
F病院

差額ベッド料(1日当)

4,000円~50,000円
G病院

差額ベッド料(1日当)

3,000円~6,000円

無料・低額診療事業の実施

「経済的理由で必要な医療を受けることができない」と言うときに、無料又は低額な料金で医療が受けられるようにする制度です。

これは、社会福祉法第2条3項にもとづく指定を受け、実施される事業です。

当制度は、あくまでも生活状況が改善されるまでの一時的な措置で、最終的には公的制度の活用をめざし、その間のつなぎの役割を果たすものであります。

県内医療機関では初めての事業となります。
無料・低額診療の利用には、所定の申請書が必要です。
2010年10月15日から次の病院・診療所で利用できます。
受付でご相談下さい。

組合員割引制度について

※割引の変更もありえますので事業所へ事前に確認してください

1.健康づくり健診を安価で

  • 健康づくり健診を安価で提供します。市町村が実施している特定健診、がん検診と合わせてご利用下さい。
  • 健康づくり健診 特定健診にプラス1,000円
  • 特定健診やがん検診(胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん検診等)の受診の場合は、自治体が発行する受診券を持参して下さい。

2.診断書の割引

※以下例として

  • 一般診断書:1,110円 → 880円(2割引)
  • 年金診断書:5,500円 → 4,400円(2割引)
  • 身体障害者診断書:2,750円 → 1,650円
  • 特別身体障碍者診断書 5,500円 → 4,400円

3.人間ドックの割引(3,000円割引)

  • 男性:31,500円 → 28,500円
  • 女性:34,650円 → 31,650円

4.保険のきかない乳児検診の割引

  • 3,380円 → 2,700円

5.インフルエンザワクチン接種や各種予防接種の割引、各事業所にお問い合わせ下さい。

6.分娩料の割引

  • 時間内:43万円 → 41万円
  • 時間外:44万円 → 42万円
  • 休日・深夜:45万円 → 43万円

7.歯科実費料金の割引

  • メタルボンド:75,600円 → 64,800円
  • 硬質レジンCr:43,200円 → 37,800円