2019年度つながりづくり強化月間アピール

2019/11/08

第5次長期計画の成功と、安心して住み続けられるまちづくりの実現にむけて、
「つながりづくり強化月間」を成功させよう!


沖縄医療生協の地域組合員、職員組合員のみなさん
2019年度つながりづくり強化月間がスタートしました。今年の強化月間は、
(1) 第5次長期計画の成功に向け、5,000人組合員、2億円出資金ふやしの達成をめざそう!
(2) でかける、つながる、安心を結ぶ、地域に医療生協の活動を大きくひろげよう!
をスローガンに、取り組みます。

参議院選挙を終えた安倍政権は、圧倒的多数の国民の反対を無視して、10月からの消費税増税の実施、また、医療、介護をはじめ社会保障制度の改悪を一気にたたみかけようとしています。そして、改憲の発議にむけた国民投票の準備をねらっています。  
憲法「改正」や社会保障制度の解体に突き進む安倍政治にストップをかけ、平和と民主主義が生きる、安心して住み続けられるまちづくりのために力をあわせることが求められています。

沖縄医療生協では無差別平等の医療実現という、設立以来の理念と半世紀の歩みの到達点に立って、昨年の総代会で第5次長期計画を決定しました。沖縄医療生協の将来展望を見据えた土台を築く事業として、どうしても成功させなければなりません。
今年12月には、いよいよ新中部協同病院が開院します。続けて新とよみ生協病院建設、沖縄協同病院東棟の増築に取り組みます。
第5次長期計画成功の原動力と鍵は、地域組合員、職員組合員の団結と協同の力です。強化月間の中でもこの力を発揮して各支部や事業所で立てた計画の実践をすすめ、おおいに加入増資、班づくり・班会開催や担い手ふやしの運動を盛り上げ、年間目標の8割達成をめざしましょう。とりわけ、事業を支える年間2億円達成をめざす増資運動へ集中的に取り組みましょう。
また、月間を通して、でかける、つながる、安心を結ぶ機会を計画しましょう。「医療生協に入って良かった」と実感してもらえるような行事や取り組みを広げましょう。

第5次長期計画2年目にふさわしい飛躍と目標達成をめざして頑張りましょう!


2019年9月24日
沖縄医療生活協同組合
理事長 上原昌義

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