中部協同病院の一時移転について

2016/12/08

kbi-20161208s.jpg中部協同病院の旧中頭病院への移転を約1ヶ月後の2017年1月8日に予定しています。

現在、職員一丸となって、日々の医療活動と並行して移転の準備をすすめています。

約2年間にわたる新病院建設計画は、吉原公園の建設と病院移転、新築建設から新病院への移転そして開院と、全国的にも今までに例のない事業です。


さらに移転後は、病棟を現在の2病棟から3病棟へ再編成します。これは、医療法で病棟は60床までと決められており、2病棟のままだと増床が認められた際に6床しか増やせないためです。3病棟にすることにより、最大66床増やすことができます。また、広さを活かして地域包括ケア病床の増床も可能となるため、より地域に密着した医療や介護を提供できるようになります。
美里地域にお住まいの方や徒歩で来院されている方は、約2年間少し遠くなりますが継続して通院できるようにシャトルバスを20分〜30分間隔で運行予定ですので、ぜひご利用ください。


中部協同病院 事務次長 平良 雄一郎
(医療生協だより 第377号 12月発行より)

【移転先】※2017年1月8日予定
中部協同病院(旧中頭病院) 住所:沖縄市知花6丁目25番5号

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